レンジャーブログ

2015.02.09

kintoneCafé新潟vol.1開催です

 う~寒い日々が続きますねぇ~。二月に入ってずっと風邪でダウンしてた私が言うんだから間違いなく寒い!!・・・ってことにしておいてください

みなさんこんにちは。
 
ノンビンこと、キントレンジャーブルーの星野です。
 
去年の12月に開催する予定で雪害のため延期となりました「kintone Cafe 新潟Vol.1」が1月31日に開催されました。
 
当日は暴風雪注意報が発令されていましたが、今回は延期することなく開催できました。
 
新潟では初開催となりましたが、県内から10人の方に参加して頂けました。
 
そしてサイボウズ社から、中村 龍太さん、後迫 孝さん、薄井 準さんに参加していただきました。
また、サイボウズ社公認のkintoneエバンジェリストである、株式会社ジョイゾーの四宮 靖隆さんも駆けつけてくれました。
 
まさか初開催の新潟にこんな豪華なメンバーが集うとは・・・
 
これは気合を入れねば!(↓は会場準備中のノンビンです。)


 
当日のタイムテーブルはこのような感じでした
 
 
今回のCafeは半分がハンズオン、半分がスペシャルな講師陣による講演となりました。
まずはハンズオンです。ハンズオンの内容は
 ■サンプルアプリを触ってみよう
  ・レコードの追加・編集を行ってみよう
  ・変更履歴を確認してみよう
  ・コメントを書いてみよう
  ・レコードの再利用をやってみよう
  ・一覧画面でへコード編集をやってみよう
  ・一覧の絞り込みをやってみよう
  ・カレンダー形式の表示をやってみよう
  ・グラフの表示をやってみよう
 
 ■アプリストアを利用してみよう
  ・顧客リストのアプリダウンロードやってみよう
  ・CSVでデータ登録やってみよう
 
 ■自分でアプリ作成をやってみよう
  ・アプリに名前をつけてみよう
  ・アイコンやデザインテーマを設定してみよう
  ・フォームに項目を投げ込んでみよう
  ・自分の作ったアプリをいじってみよう
 
 ■JavaScriptカスタマイズに触れてみよう
  ・先ほど作った「顧客リスト」アプリにマップを出してみよう
 
といった感じでした。
 
それではハンズオン開始!!
 
 
 
 
 
が!ここで問題が発生!!
 
なんと進行役である私が緊張してしまい、うまくハンズオンを進めることができなかった…
 
あと、今回の参加者は現役エンジニアが多く
 ・「kintoneの使い方」というより「kintoneで開発」の方に興味があったんだ
 ・  画面の入力とか更新は、なんとなくできるよ?
 ・「日報アプリ」のプレゼン?と思った(笑)
 
と、いう心温まるご意見をいただきました。
 
グダグダな感じのハンズオンをやってしまったのですが、参加者のみなさん
 
■自分のアプリ作成
 
を始めたら、目の色が変わりました
 
こんな感じのアプリを作ってくれ!!といったお題を出したわけではないのですが
 
初めてkintoneを触る方も多かった為か、みなさん黙々とアプリを作成していました。
 
へぇ~簡単に項目追加できるんだなぁ」、「数値はこれでいいのか」など
 
普段の開発と比べながら作成していたみたいです。
 
また、「validationはどこまでできるんだ?scriptじゃなきゃだめなのか?」など
 
エンジニアライクな独り言も聞こえてきました(笑)
 
さてハンズオンも一通り終わり(この時点で時間を30分もオーバーしてました)
講師陣による講演が行われました。

まずは、kintoneエバンジェリストである、株式会社ジョイゾーの四宮 靖隆さんが登壇してくれました。
部屋が暗かったため、撮った写真が見づらいかもしれませんが、中央に立っているのが四宮さんです。
 
 
講演内容はkintoneのSIビジネスモデルについてでした。
 
kintone + アジャイルでの開発の第一人者である四宮さんは今までの受託開発のスタイルではなく
 ・人月単価での見積もりではなく、機能の価値や技術力での見積もりを可能とし
  短納期にてエンドユーザーへシステムを提供する。
 ・クラウドで開発することで受注当日から開発が可能になる。
etc
といった新しい開発スタイルを行っているそうです。

現在ジョイゾー社で提供しているサービス、システム39の開発スタイルや事例を紹介していただきました。

(ちょっと四宮さん・・・ハンズオンの時とは参加者の目の色が違うんですが・・・)



次にサイボウズ社の後迫 孝さんが登壇してくれました。

後迫さんは cybozu.com developer network を立ち上げてくれた方です。
いつも利用させていただいております。

cybozu.com developer networkとは、cybozu.com製品で開発を行うデベロッパー のためのオープンなコミュニティであり、
APIや JavaScriptによるカスタマイズ情報やサンプルなども提供されています。
 
また暗くてわかりづらいですが、中央に立っているのが後迫さんです。


今回後迫さんは、まだ公開されていないカスタマイズや、高度なカスタマイズ例を紹介してくれました。 
(Mapを利用した経路案内や、手書き入力、チャート分析など)

kintoneで開発を行っている私としては、今後のkintoneにより期待できると実感を得ることができました。

また、参加者の方も現役エンジニアが多かったため、みなさん真剣なまなざしでした。

(ハンズオンも後迫さんにお願いしたらよかったかも・・・)



最後にサイボウズ社の中村 龍太さんが登壇してくれました。

中村さんはkintoneを全国に広めるサイボウズ社のエバンジェリストです。
私が最初にお会いしたサイボウズ社の方でもあります。

また、 副業 ではなく という働き方を行っている人でもあります。
 
見えないかもしれませんが、右に移っているのが中村さんです。


今回中村さんはkintoneを導入している企業の事例を紹介してくれました。
 
農業にkintoneを取り入れた例や、kintoneとiBeaconを利用した観光案内など
普段目にできない事例の紹介をしてくれました。
 
新潟県では米や野菜など農業を営んでいる人が多く、参加者で実家が農家という人もいたため
自分の家や知り合いの家の場合だったらと置き換えて話を聞いている方もいたようです。

(ハンズオンで時間をオーバーしなければ、もっと沢山の事例を紹介してもらえたのに・・・ごめんなさい)

と、いった感じで予定の2時間半を30分以上オーバーしてしまいましたが、
無事kintoneCafé新潟vol.1を閉会することができました。

最後に参加者全員で記念撮影。



この後、長岡市の 魚串×肉寿司 で懇親会を行いました。
おいしい馬刺しを食べつつ、kintoneやビジネスについてなどを語り合いました。
(途中からはkintoneというよりワイワイしてただけでしたが、それはそれでイイ!!)
 
お通しの枝豆にニンニクの香りづけされていました。初体験!!  


 
 
 
懇親会を行うことで、参加者同士のつながりを強めることができたと思います。
 
今後もよりたくさんの人にkintoneを知ってもらう、ビジネスや開発に利用してもらうためにも
kintoneCafé(今後は地域を変えていきます。新潟市や十日町市など)を開催しようと思っています。

最後に
 
今回は、どうしても栗きんとんを食べながらkintoneCaféを行いたかったのでこんなものを用意してみました。



結構好評だったのは秘密です。

以上、ノンビンでした。
 
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